
APEX LEGENDSに登場した新たな近接武器「パワーソード」は、シーズン24で話題をさらった強力な装備です。
その圧倒的な性能と美しいビジュアルにより、多くのプレイヤーが熱い注目を寄せています。
この記事では、「パワーソード」の価格や入手方法から、実際の操作感、そして知っておきたいデバフまで、くわしく解説していきます。
【パワーソード】価格・カラーバリエーション・入手方法を解説!
「パワーソード」は、シーズン24のイベント「ビーストモード」で初登場しました。
このイベントでは、イベントパックからランダムでアイテムを獲得でき、その中に「パワーソード」が含まれていました。
ただし、スーパーレジェンダリーアイテムの入手確率は極めて低く、実際に手に入れるためには運と根気が必要でした。
私も何度も挑戦し、ようやくコンプリートできたほどです。
イベント中に「パワーソード」を獲得できなかった場合でも、ミシックストアでスーパーレジェンダリーシャード150個と交換可能となります。
さらに、武器にはカラーバリエーションも存在し、以下の3種類の色違いがあります。
| カラーバリエーション名 | 解放方法 |
|---|---|
| リフトメタル | エキゾチックシャード10個で開放 |
| フューリーメタル | 同上 |
| ラディアントメタル | 同上 |
加えて、特別なデスボックススキン「英雄の休息」も同様にアンロック可能です。
このように、好みに応じたカスタマイズ性も備えているのが「パワーソード」の魅力のひとつです。
操作は簡単?「パワーソード」の使い方ガイド
この武器は、ただ振り回すだけの近接武器とはまったく違います。
「射撃ボタンを長押しすることで自動的に連続攻撃ができる」というのが基本的な使い方です。
連打は必要なく、しっかりと照準を合わせることで精確な打撃が可能です。
また、敵がジップラインを使っていたり、空中ジャンプしている最中でも、追尾して攻撃を当てる機能が備わっています。
中でも特に強力なのが「エイム中に射撃ボタンを押す」と発射されるエネルギー弾です。
このエネルギー弾は、直撃時に70ダメージ、周囲にも25〜45の範囲ダメージを与える強力な武器です。
そして、防御性能も見逃せません。
エイム中に構えると、前方からの攻撃をすべてブロック可能。
ただし、防御にはチャージ(エネルギー)を消費するため、使いすぎには要注意です。
さらに、「チャージを使用して必殺技を発動」することも可能です。
この必殺技を使うと、敵のシールドを無効化し、移動速度を低下させ、自分のシールドは全回復します。
アサルトクラスを使っている場合、ソードをしまっている間にチャージが自然回復するのもありがたい機能です。
また、マッチ開始前の降下時に、赤いアイコンと紫の光柱でソードの出現位置が確認できます。
これは、序盤から戦略を立てるうえでも非常に役立ちます。
扱いに注意!パワーソードのデバフとは?
「パワーソード」はとても強力な武器ですが、それゆえに扱いには細心の注意が必要です。
まず、防御時にチャージを消費するという仕様上、エネルギー管理が非常に重要です。
必要なときにチャージがないと、防御も必殺技も使えず、大きなリスクを背負うことになります。
また、エネルギー弾の爆風は使用者自身にもダメージが入ります。
近距離で無計画に撃つと、自傷ダメージで逆にピンチになることもあります。
「しゃがみながら防御すると、一撃でダウンすることもある」といったリスクもあり、防御のタイミングや姿勢も戦略の一部です。
面白いのは、タイミングよく敵のエネルギー弾を防ぐことで、跳ね返すことができる点です。
これは技術が求められますが、決まると非常に爽快です。
以下は「パワーソード」のデメリットの一部です。
| デバフ内容 | 詳細 |
|---|---|
| チャージの消耗 | 防御や必殺技に必要。使いすぎると後が苦しい |
| 自傷のリスク | エネルギー弾の爆風が自分にもダメージを与える |
| 側面・背後は防御できない | エイム中でも完全な防御ではなく、前方以外はカバーされない |
| 開幕の競争が激しい | ソードの争奪戦が序盤から熾烈 |
| 姿勢による被弾リスク | しゃがみ防御時はリスクが増す |
総まとめ:「パワーソード」は戦場の覇者になれる武器!
ここまで「パワーソード」の入手方法、使い方、注意点までくわしく解説してきました。
価格的にはかなり高価な部類に入りますが、そのビジュアルと圧倒的な能力、そしてすべてのレジェンドで使用可能という点を踏まえると、持っていて損はないアイテムです。
しっかりと操作を練習し、デバフを理解したうえで使えば、まさに戦場の主役になれる存在です。
あなたもぜひ「パワーソード」を使いこなして、APEXの世界で自分だけの伝説を作ってみてください。
次回の記事でも、より詳しい装備解説や戦術テクニックを紹介していきますので、お楽しみに!